クイーンズタウンはニュージーランド随一のリゾートタウン。
実際に街を訪れると、クイーンの名に恥じない美しい街並みが広がります。
中心にあるワカティプ湖を囲むように山々と町並みが調和しています。
ワカティプ湖から離れると、牧草地が広がり、都会の町並みとは程遠い世界が広がります。
飛行機でクイーンズタウン空港を訪れる場合は、その景色を飛行機から見てほしいです。まるで箱庭のような、自然と人間が生み出した世界を見ることができます。
都市の概要
クイーンズタウンは、その美しさからイギリスの「ヴィクトリア女王」にふさわしいとされ名付けられた街です。
南緯45°という高緯度にあり、夏でも涼しいです。冬は氷点下を少し下回る程度の年間を通して過ごしやすい気候となっています。
高緯度の影響から、夏場は22時くらいまで明るく、冬場は8時過ぎまでおひさまが顔を出しません。
クイーンズタウンはバンジージャンプの発祥の地とされており、世界で最初に営業を始めたカワラウ・バンジーや、南半球で最も高いネビル・バンジーがあります。
日本からの観光の場合、ほとんどがオークランドからの国際線での移動になります。
クイーンズタウン空港は、市街地からは少し離れており、市内へのアクセスはバスかタクシーを使いましょう。
最近ではUberやZOOMYといったシェアリングサービスも一般的になってきたので、そちらもいいかもしれません。
おすすめスポット
①スカイ・ゴンドラ

クイーンズタウンのシンボルであるワカティプ湖を見わたすことができます。

頂上についたら、リュージュというアクティビティーに挑戦してみるのもGood!山の頂上からリュージュという三輪車のような乗り物で滑り降りるのはスリル満点ですね。
②キーウィ&バードライフ・パーク

ニュージーランドの国鳥であるキーウィに会うことができます。お札にも印刷されています。
このキーウィですが、現在絶滅危惧種として指定されています。
もともと、ニュージーランドは鳥類しか生息しておらず、鳥は空を飛べなくても生きていくことができていました。
しかし、人類が哺乳類を連れてきたことで、あっという間に絶滅寸前になってしまったのです。
そんな貴重な鳥を確実に見ることができるのはここだけですの、愛らしいキーウィを見に行ってみてはいかがでしょうか?
③ワカティプ湖

街の中心地のワカティブ湖。その湖畔を散策するのもいいですし、湖畔の公園でのんびりしたり、途中のカフェで待ったりするのもおすすめです。
天気が良ければ湖に沈む夕日を見ることもできます。
空気がきれいな影響からか、遠近感が少しおかしくなるような感覚になるくらい、遠くの景色がはっきりと見えます。
夏場は夜の10時近くまで日が出ているので、夕日もそのくらいの時間になります。
メジャーな観光地のアクセスの拠点
クイーンズタウンは街自体にも観光名所はたくさんあるのですが、それ以外にも有名な観光地へのアクセスの拠点になります。
ミルフォード・サウンドやルートバーン・トラックなど、ニュージーランドのガイドブックの表紙に出てくるような場所は一度この町に立ち寄るはずです。
他にも、アロータウンやテ・アナウ湖などの観光地にもアクセスできます。
ツアーに出る前に街の中で、装備や食品などを買い揃えておきましょう。
食品の購入でおすすめなのが、「4Square」というスーパーです。
街の中心地にあり、飲み物や食べ物を揃えることができます。大自然の中に飛び出す前にここでしっかり準備しておきましょう。

まとめ
クイーンズタウンは街自体の散策やアクティビティも十分に楽しめますが、それ以外にも主要な観光地への拠点として立ち寄ることが多い。
スーパーにも立ち寄り、食品などの補給を済ませましょう。
最期まで読んでいただきありがとうございます。参考になったら嬉しいです。